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風水で考える!仏壇・神棚の置き方

 
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日本風水建築協会
日本風水建築協会は、建築と風水の関わり、結びつきを探求するとともに、風水を活用し生活環境の向上を図り、その発展に寄与することを目的とした団体です。東京・京都・福岡をはじめ、全国、また海外にも仲間が増えています。そんなたくさんの仲間と風水の知恵を広め、地理風水という環境学の知識で、世の中の人に快適な生活を実現して欲しいと願っています。
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仏壇と神棚の方角はどこが一番良いの?

 

先日、「仏壇や神棚を置く場所や方角はどこが良いですか?」というご質問をいただきました。

 

この記事では、仏壇や神棚を置く場所や置くときに気をつけるべきことについて、日本風水建築協会の考えをお話させていただきますね。

 

ちなみに、仏壇と神棚では考え方が少し異なりますので、

 

まずは仏壇を置くと良い場所についてお話します。

 

仏壇を置くときに一番大事なこと

 

まず何より大切に頂きたいことは、「ご先祖様を敬う気持ち」です。

 

もう1つポイントをお伝えするとすれば、仏壇だけでなく、お墓参りも大切にしましょう。

 

風水では、陰陽の価値観を大切にするので、日頃私たちが暮らす住まい(陽宅)、亡くなった方のお墓(陰宅)の両方を大切にすることがとても大切だと考えます。

 

日頃暮らす住まいの風水を考えるのと同じ様に、ご先祖様のお墓を大切にすることを心がけましょう。

 

とは言っても、お墓が遠方で年に数回しか行けない方も多くいらっしゃると思いますので、

大切なのは気持ちです。

日頃から、「ご先祖様を敬う気持ち」を大切にしましょう。

 

そして、仏壇を置く向きについてですが、

 

一般的に仏壇を置く向きは、「東向きや南向きが良い」と言われています。

 

陰陽で考えると、東と南が「陽」の方位だからです。

 

しかし、現在の住居では、仏壇を設置する前提で作っていないこともあります。

 

ですので、無理に東向きや南向きに仏壇を配置しようとすることで、生活に支障をきたしてしまう可能性もあります。

 

私たちのお伝えしている風水では、何より最優先して頂きたいのは住む方の「住みやすさや心地良さ」です。

よって、可能な場合は東向きや南向きをおすすめしますが、

難しい場合は、向きはあまり気にせず、置きやすい場所に置いて頂き、

「ご先祖様を敬う気持ち」を持って、毎日手を合わせることを大切にしましょう。

 

 

神棚の設置するときの3つのルール

 

神棚についても、一番大事なのは「気持ち」です。

 

 

神棚を設置している場合には、毎日のお詣り、水や榊の交換などの手入れを丁寧に行ないましょう。

 

※仏壇やお墓の場合は「お参り」と書き、神社や神棚の場合は「お詣り」と書きます。

 

その上で、神棚の場合は設置する場所について気をつけるべき点が3つあります。

 

1)目線より高い場所に設置すること

 

2)神棚用の棚に設置すること(本棚などの上ではなく)

 

3)神棚の下を人が通らないような場所にすること

 

これらのことを守った上で、仏壇同様、東や南向きに設置できるとより良いでしょう。

 

神棚のお札はどの神社からいただくのがオススメ?

 

設置場所の他に、神棚でもう1つ大事なことは、「一年に一度かならずお札を交換する」という点です。

 

神棚にお祀りするお札には、神社の「気」を入れてあります。

 

神社の御神体である鏡は、一度魂を込めると一生に渡り気が保たれます。

 

しかし、紙であるお札の場合は、一年しか気を保つことができません。

 

そのため必ず一年に一度お札の交換に行くようにしましょう。

 

お札をいただく場所については、特に決まりはありません。

 

毎年同じ神社で貰っても良いですし、違う神社でも良いです。

 

風水的な考え方でいえば、その年の一番良い方位の神社からいただくとより良いでしょう。

 

ちなみに、神棚にはお札を3枚並べるのが基本です。

 

一番前は、天照大御神さまのお札を、三番目に氏神さま(その地域の神社)のお札を並べます。

 

2番目には、もう少し広域の神社のお札を並べます。

 

この2番目の神社をその年の吉方位から選ぶのがオススメです。

 

まとめ:一番大事なのは「敬う気持ち」

 

仏壇や神棚を置く場所や方位については、もし可能なら東向きや南向きが理想です。

 

ですが、現代の住宅事情を考えると、全て実現させることは難しいかもしれません。

 

よって、一番大切にしたいのは「敬う気持ち」です。

理想の方位を向けることができなくても、敬う気持ちを持ち、丁寧に扱うことができていれば問題ないと考えて頂いて大丈夫です。

 

可能であれば向きを合わせ、難しい場合には無理をせずに、ご自宅の仏壇や神棚、オフィスの神棚を見直す際の参考にしてみて下さいね。

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